So-net無料ブログ作成
検索選択

10年度診療報酬改定の内容などを説明―国公私立大学歯学部長・附属病院長会議(医療介護CBニュース)

 2009年度の国公私立大学歯学部長・歯学部附属病院長会議が2月22日、東京都内で開かれ、関係者約100人が文部科学省や厚生労働省の担当者から、10年度診療報酬改定の内容などについての説明を受けた。

 会議では、文科省の徳永保高等教育局長が「歯科医療の分野でも、ライフイノベーションの担い手となる優秀な人材を育てることを目指してほしい」とあいさつ。新木一弘医学教育課長が、入学者の資質低下など、歯学教育をめぐる諸課題について説明した。続いて厚労省医療課の宮原勇治課長補佐が、障害者への歯科医療や病院歯科を充実させた10年度診療報酬改定について解説したが、会場からは「障害者の定義から見直さなければ、現実の障害者歯科医療を充実させることはできない」と指摘する声も上がった。


【関連記事】
10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会
今年度の医療機関の倒産件数、過去最悪を更新
【中医協】歯科初再診料の引き上げを了承
歯科改定率、「合格点じゃない」―東京歯科保険医協会
診療報酬改定「新政権の英断を大きく評価」―日本歯科医師会

「厚労省は新型インフルへの対応の総括を」―黒岩氏(医療介護CBニュース)
「日本一早い」ハウスで桃の花見 山梨(産経新聞)
会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)
厚労省案は「そのまま成案にはならず」−医療事故調で足立政務官(医療介護CBニュース)
普天間、県内移設の可能性も示唆=官房長官、沖縄知事と会談(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。